df - ディスク使用状況の表示
df コマンドは、マウントされているもしくはマウントされてい な いファイルシステムが使用しているディスク容量を表示します。さ らに、使用中の容量、使用可能な容量、ファイルシステムの全容量 のうちどの程度が使用されたかを表示します。
だそうです。
デバイス名、全容量、使用容量、残り容量、使用割合、マウント
先の順に表示されます。
% df Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/dsk/c0t0d0s0 3098743 1781643 1255126 59% / swap 1393536 8 1393528 1% /var/run swap 1394168 640 1393528 1% /tmp /dev/dsk/c0t0d0s4 1017831 400786 555976 42% /work /dev/dsk/c0t0d0s5 8260757 7639356 538794 94% /usr/local /dev/dsk/c0t0d0s6 4130982 400572 3689101 10% /var/spool /dev/dsk/c0t0d0s3 1017831 400854 555908 42% /var/tmp stdfsv1:/home7 10237104 8237836 1896897 82% /a/stdfsv1/home7 pubfsv1:/RAID/circle 17552410 7432792 9944094 43% /a/pubfsv1/RAID/circle
ちなみに Filesystem(デバイス名) のところで
stdfsv1:/home7
となっていますが、これにより NFS サーバのハードディスクを利用していることと、そのサーバの名称がわかります。そしてマウント先が
/a/stdfsv1/home7
なので、そのパスでアクセスできるということがわかります。

