xv - 画像ビューワ


xv画像ファイルを表示することができます。

% xv [image_file] &

起動後、右クリックすると、「xv controls」というメニューツールを起動できます。

% xv *.gif &

複数指定することもできます。 「Space」キーで次の画像「BackSpace」キーで前の画像に移動できます。

% xv *.gif -wait [second] &

のようにして指定した秒数間隔で連続表示させることが可能です。

壁紙設定をしたい場合は -root オプションを指定します。

% xv -root -quit [image_file]

オプション -quit は、画像を表示後、すぐにプロセスを終了するためのオプションです。-quit をつけないと、「xv controls」が表示されてしまい、邪魔です。 繰り返し表示ではなく、ルートウィンドウ(壁紙)一杯に最大化して表示したい場合は、

% xv -root -quit -max [image_file]

のように -max オプションを使用します。 あらかじめ画面ぴったりのサイズに編集しておいて毎回拡大、縮小する必要がないように しておいたほうがコンピュータにやさしいです。壁紙設定は ~/.xinitrc で設定しておくとよいでしょう。 その際は、画像ファイルは絶対パスで記述しておいたほうが間違いがないです。

% xv --help

でオプション一覧を表示できます。


xrea