Abuse - 2D横スクロール・アクションゲーム

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作者Crack dot Com
ダウンロード
関連サイトhttp://abuse.zoy.org/
バージョン0.7.1
学内パス/home/student/usr/bin/abuse
学内管理者s1120188
Table of Contents

解説 Edit

http://www.happypenguin.org/images/abuse-sdl.jpg
1995年に Crack dot Com (現在は破産して存在しない) によって開発されたアクションゲーム
これはオリジナルが1997年にパブリック・ドメインに移されたのにしたがって、有志が著作権に抵触しそうなマテリアルを取り除き、コミュニティで独自のコンテンツを追加してできあがった代物。
もとがシェアウェアなだけに、License Free らしからぬゲームのクオリティの高さが魅力的。

設定 Edit

ゲームの設定をするには2つの方法があります。

オプション渡し Edit

  • -fullscreen:
    Abuseをフルスクリーンで立ち上げる。
  • -doublebuf:
    描画にダブルバッファリングを用いる。表示に問題があるときにのみ使うこと。
  • -mono:
    モノラル・オーディオ出力。
  • -nosound:
    サウンド出力無し。
  • -scale <arg>'':
    ウィンドウを <arg> だけスケール。
  • -gl:
    OpenGLサポート。
  • -antialias:
    アンチエイリアシング。「-gl」オプションがあるときのみ有効。

リソースファイル設定 Edit

一度ゲームを立ち上げると、ホームディレクトリに「.abuse」というリソースファイル・ディレクトリが作成されるはずです。
そこにある「abuserc」をエディタで編集してください。

  • fullscreen = 1 | 0:
    フルスクリーンモードのオン/オフ。
  • doublebuf = 1 | 0:
    ダブルバッファリングのオン/オフ。
  • mono = 1 | 0:
    モノラル・オーディオ出力のオン/オフ。
  • grabmouse = 1 | 0:
    マウスのウィンドウ・ロッキング機能のオン/オフ。
  • scale = <amount>:
    スケール。
  • gl = 1 | 0: OpenGLサポートのオン/オフ。
  • antialias = 1 | 0:
    アンチエイリアシングのオン/オフ。
  • nosdlparachute = 1 | 0:
    SDL handling segfautsのオン/オフ。デバッグ用。

また、このリソースファイル中でキーの設定もできます。

  • left = <key>:
    PCが左へ移動。
  • right = <key>:
    PCが右へ移動。
  • up = <key>:
    PCがジャンプ or ハシゴを上る。
  • down = <key>:
    PCがスイッチ・ドア・テレポーターを使う or ハシゴを下りる。
  • fire = <key>:
    現在選択されている武器を使用。
  • weapprev = <key>:
    次の武器を選択。
  • weapnext = <key>:
    前の武器を選択。

ちなみに、<key>には以下の値が使えます。

LEFT, RIGHT, UP, DOWN, CTRL_L, CTRL_R, ALT_L, ALT_R, SHIFT_L, SHIFT_R,
BACKSPACE, INSERT, DELETE, PAGEUP, PAGEDOWN, TAB, <AHBET_LETTER>, <DIGIT>



補足 Edit

ビルドを行ったのがstd演習室だったので、ハードウェア演習室の端末のように、違うアーキテクチャでは起動できません。 そんなときは、std演習室に適当にログインした後、

$ setenv DISPLAY {$REMOTEHOST}:0.0

とやれば、X Windowをフォーワーディングできるので、ハードウェア演習室でもプレイできるようになります。


xrea