amsn - MSN messenger 互換クライアント


解説 Edit

Tcl/Tkで動くMSNメッセンジャー互換クライアント

日本語入力をするには、

% setenv XMODIFIERS @im=kinput2

のように環境変数 XMODIFIERS を設定し、~/.Xresources に

Amsn*inputMethod: kinput2
Amsn*international: True

と追加します。すぐに有効化したい場合は

% xrdb -merge ~/.Xresources

と実行します。 それから kinput2 を起動して amsn を起動すればできるはずです。

インストール手順メモ(未完成) Edit

  • tcl/tkのバージョンが古いと起動に失敗します。
  • tcl/tkで動くので、tarballさえ展開してしまえば実行できます。
  • ただしtlsプラグインをインストールしないと通信ができません。

プラグインについて Edit

ツールメニューで設定してください。

  • Nudge 相手のメッセージウィンドウを揺する (MSNメッセンジャ7.0の機能?)
  • emotes 文頭に/meといれると自分の名前がメッセージに挿入される(自分のウィンドウだけ?)
  • aMSN Plus 機能拡張(\nickで名前が変えられたり)
  • changeit メッセージフィルタ(フィルタプログラムを指定する必要あり)
  • Gename 名前をおみくじのようにランダムに変える(名前を生成するプログラムを指定する必要あり)
  • movewin チャットウィンドウが出てきたときに指定した分ずらす
  • pop3 hotmailと同じように任意のPOP3アカウントをチェックできる(@u-aizu.ac.jpも可)
  • remind 以前の会話の内容を新しいチャットウィンドウで表示


xrea