Backup diff of UNIX/コマンド/画像/display(No. 4)


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#navi(UNIX/コマンド)
#contents

display で画像ファイルを表示することができます。
ImageMagick というユーティリティ群のうちの1つのコマンドです。
Windows 用のものも存在します。([[ImageMagick.org>http://www.imagemagick.org/]])

表示できる形式については,% man ImageMagick で調べることができます。
xv よりも多かったような気がします。(未確認)
 % display [image file] & 
のようにして表示します。
 % cat [image_file] | display &
のようにして、パイプ を使用して
標準入力から読み込むことも可能です。画像処理のときに使用したりもします。
ただし、小さい画像を大きく表示しようとすると、
おかしな表示になってしまうこともあったと思います。
 % display -window root [image file] 
のようにすると、ルートウィンドウ(壁紙)にその画像ファイルを最大化して表示できます。~/.xinitrc で設定しておくとよいでしょう。
その際は、画像ファイルは絶対パスで記述しておいたほうが間違いがないです。
RIGHT:written by s1080134
#navi(UNIX/コマンド,,footer)
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#areaedit
#comment(below)
-xdpyinfo ででないかな。http://www.netlaputa.ne.jp/~utty/linuxmld/xdpyinfo1.html --  &new{2005-08-13 (土) 18:20:05};
-window root だけじゃ小さい画像はおかしく表示されるから-resize 画面のおおきさ にすればよいんですが、画面のおおきさがわかりません -- [[nanashi]] &new{2005-06-30 (木) 16:50:07};
#areaedit(end)

xrea