Backup diff of UNIX/周辺機器/MO(No. 2)


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#navi(UNIX/周辺機器)
#contents

MOドライブは4台に1つくらいしか接続されていませんので、
MOを使うときは、接続されているホストにログインしましょう。

#areaedit
*Windows PC とのデータのやり取りを行いたい方 [#ucda9ff4]

**MS-DOS(FAT)形式でのMOのフォーマットの仕方 [#q609f9bb]

fmo -S で表示される Media Status Information の mformat をコピペ(コピーアンドペースト)
して実行します。

**アクセス方法 [#l083dd1e]

Floppy Disk と同様に mtools でファイルのやり取りが行えます。
MO は m: にドライブレターが割り当てられています。
|コマンド|説明|
|mdir m: |MO の中身を見る|
|mcopy filename m:|ファイルをMOへコピーする|
|mcopy m:filename ./|MOから filename をコピーしてくる|
|mcopy 'm:*' ./|MO内のファイルを全部持ってきたいとき|

-セクタ長が512byteのディスクのみ使用できます。つまり640M,1.3Gのディスクは駄目です。
#areaedit(end)

#areaedit
*学内のみで使えればいい方 [#k30e4974]

**フォーマット [#zde43a31]

以下のコマンドによって演習室1,2,3,4に対応したUFS(UNIX File System)ファイル形式での
フォーマットが可能です。(540,230,128MBのMOメディア対応)
 % fmo -F ufs
以下のコマンドによって演習室1,2,3,4に対応したBFS(Big File System)ファイル形式での
フォーマットが可能です。(1300((演習室3,4のみ)),640,540,230,128MBのMOメディア対応)
 % fmo -F bfs
※以上のコマンドを行うと(fmo -F ufs を行いました。ーーで囲まれた部分は僕の書いたコメントです。)
 fmo: INFO: Now getting owner is in progress...........
 fmo: INFO: ...try mounting for check filesystem(ufs).. DO NOT KILL program!.
 mount: /dev/gd/c1t4l0s2 はこのファイルシステムのタイプではありません。
 fmo: INFO: ...try mounting for check filesystem(bfs).. DO NOT KILL program!.
 mount: /dev/gd/c1t4l0s2 on /tmp/fmo0KGljO: Not a directory
 fmo: INFO: execute:/bin/sh -c ' /usr/sbin/newfs /dev/rgd/c1t4l0s2 '
 Are you quite sure? (y/N) :y  
 
 ーー※ここで、nを入力するとマウントを中止しますーー
 
 newfs: construct a new file system /dev/rgd/c1t4l0s2: (y/n)? y  
 
 ーー※ここで、nを入力するとマウントを中止しますーー
 
 警告: 最終シリンダで 140 セクタが割り当てられません。
 /dev/rgd/c1t4l0s2:      全セクタ数: 446324  (シリンダ数: 1744、トラック数: 8、セクタ数: 32)
         217.9MB、109 シリンダグループ (16 c/g, 2.00MB/g, 960 i/g)
 スーパーブロックのバックアップの位置 (fsck -F ufs -o b=# のため) :
  32, 4160, 8288, 12416, 16544, 20672, 24800, 28928, 32800, 36928, 41056, 45184,
  49312, 53440, 57568, 61696, 65568, 69696, 73824, 77952, 82080, 86208, 90336,
  94464, 98336, 102464, 106592, 110720, 114848, 118976, 123104, 127232, 131104,
  135232, 139360, 143488, 147616, 151744, 155872, 160000, 163872, 168000,
  172128, 176256, 180384, 184512, 188640, 192768, 196640, 200768, 204896,
  209024, 213152, 217280, 221408, 225536, 229408, 233536, 237664, 241792,
  245920, 250048, 254176, 258304, 262176, 266304, 270432, 274560, 278688,
  282816, 286944, 291072, 294944, 299072, 303200, 307328, 311456, 315584,
  319712, 323840, 327712, 331840, 335968, 340096, 344224, 348352, 352480,
  356608, 360480, 364608, 368736, 372864, 376992, 381120, 385248, 389376,
  393248, 397376, 401504, 405632, 409760, 413888, 418016, 422144, 426016,
  430144, 434272, 438400, 442528,
 fmo: INFO: Now changing owner infomations. please wait.... Don't try Kill me!
 fmo: INFO: owner chang was completed from (0).(0) to  s1080134(13677).student(1000)
 fmo: INFO: Completed Successfully
のようにtermに表示され、フォーマットが終了します。

**メディアの確認 [#u3c99d2a]

UFS,BFS共に以下のコマンドによってメディアの確認が行えます。
 % fmo -S

**ヘルプ [#aab0e5d9]

fmo コマンドのオプションは fmo -h で表示されます。

**マウント [#s77e5438]


***UFS フォーマットされた MO メディアの場合 [#qa1a315e]

MO をドライブに入れてから、
 % cd /moufs
もしくは
 % cd /mo

***BFS フォーマットされた MO メディアの場合 [#za8078d9]

MO をドライブに入れてから、
 % cd /mobfs
もしくは
 % cd /mo640

**アクセス方法 [#i09b81b1]

マウントを行ったら、通常どうり、cp コマンドや rm、ls コマンドを使って、
データの書込み等を行いましょう。

**アンマウント [#d92b77bb]

MO をマウントしたディレクトリ(/moufs, /mo, /mobfs, /mo640)にアクセスしていないことを
確認し、以下のコマンドによってアンマウントできます。
 % moumount

**取り出し [#ke1e10ef]

上記のコマンドが正常に終了したことを確認してから、
ドライブのEJECT ボタンを押してメディアを取り出します。
#areaedit(end)

RIGHT:written by s1080134
#navi(UNIX/周辺機器)
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#vote2(役に立った[0],まあまあ[0],役に立たなかった[2],notimestamp)
役に立たなかった場合コメントをお願いします。
#areaedit
#comment(below)
-マウントしてMOを使うとなぜかディスクを取り出せなくなることが多いので、Fatフォーマットのディスクをmtoolsでアクセスした方が無難です。 ディスクを無理やり取り出すと、後々システムが不安定になってコアダンプ&リブートする可能性があります。 -- [[通りすがり]] &new{2004-06-18 (金) 20:16:05};
#areaedit(end)

xrea