.forward - メール転送の設定
メール自動転送の設定です。ホームディレクトリに .forward というファイルを作成します。
% touch ~/.forward
他の人にみられないようにパーミッションを変更しましょう。
% chmod 600 ~/.forward
さて、書き方ですが、先頭に
[email protected]
のように書いておけば、[email protected] に転送します。 これだとメールが転送されて、元メールがなくなってしまうので、メールを残しておきたい場合は、
\[email protected] [email protected]
のように転送元のアドレスも書いておきます。 先頭の「\」は、転送先の展開を抑制を意味します。もし、
[email protected]
のように書いてしまうと、[email protected] に届いたメールは [email protected] 自身に再度送られた際、再び .forward が参照されて [email protected] に配送されてしまいます。つまり無限ループになってしまいます(という話ですが、実際 \ を書かずに試してみたところ、問題ありませんでした。 大学のサーバー側でなにかやってくれているのでしょうか?まぁ \ をつけておきましょう。)
また、メールが届いた時に自動的にプログラムを実行させることもできます。 一般的には procmail というメール振り分けプログラムを起動させたりします。 procmail を詳しく知りたい方は、 .procmailrc へ。 具体的には
"|exec [command]"
のように書いておきます。
mail-forward (istc)
のページもみておいてください。


